どうしようもない僕に天使が降りてきた
家路を急ぐ人たちと共に、夕方の薄暗い道を歩いていると
細い道の十字路にこぶし大の石が落ちていました。
私も、他の人も、石のことなど気にせずに歩いていました。

そこに白っぽいTシャツと、
白っぽいふわっとしたスカートをはいた女の子(20代前半くらい?)が
自転車でやってきてその石の落ちている十字路を曲がろうとしました。

自転車で曲がると、ちょうどぶつかってしまいそうなところに
そのこぶし大の石が落ちていました。
女の子はその石をよけて十字路を曲がりかけて、
思い直したように止まりました。

自転車から ふわっ と舞い降りると、
そっと石を道端によけました。

日が沈み、完全に暗くなってしまうと石で誰か転んでしまうかもしれない、
女の子はそう思ったのかもしれません。


私はその女の子が天使に見えました。
なんて思いやりのある、いい子なんでしょう…。

道端の石をよけることしか考えていなかった、
いえ、むしろ何も考えていなかった私。反省…。

ちなみにタイトルは私の大好きな槙原敬之さんの曲名です。
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【2006/06/29 20:45】 | mixiからお引越し | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
美容室 その2
昨日に引き続き美容室ネタです。
しつこくてゴメンナサイ…。
話にお付き合いただけたら幸いです…。

で、美容室が苦手な理由2からで?す。

 理由2:自分がいくつくらいに見えるのかうすうす感じとれてしまう

高校生の頃、「お子さん、おいくつ?」って聞かれたことあります。
確かにそのときの私はカーキのカットソー着て地味?な服装してましたよ。
でも、それはヒドイでしょ。
既婚者に対してだって「お子さん、おいくつ?」って聞くの失礼でしょ!
子供ができなくて悩んでいる人だってたくさんいるんですし。
その事件(?)以来、美容室に行くときは気合いれておしゃれしていきます。

美容室が空いてるときなら、自分の前に置かれる雑誌で
自分がいくつくらいに見えているのかだいたい察しがつきます。
だいたい、年相応の雑誌が置かれているので一安心です。
おしゃれの効果が出ているということでしょう…。

ちなみにお客さんが多いときは雑誌不足で
ひどい時は男性誌が置かれたりするので当てにはなりません。


こんなにグダグダ書きましたが、同じ美容室にもう10年近く通っています。
【2006/06/23 22:03】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
美容室 その1
髪がのびてきたので美容室に行こうかな、と考えていますが
私にとって美容室はそんなに居心地のいいところではないんです。

その主な原因はおそらく次の2つ。
 理由1:美容師さんとの会話が苦手
 理由2:自分がいくつくらいに見えるのかうすうす感じとれてしまう

 まず理由1:美容師さんとの会話が苦手

美容師さんはコミュニケーションをとったり、明るい雰囲気をだそうとして
いろいろ話しかけてくださっているんだ、ということは理解できます。
でも、間を持たせるためだけの会話って私は苦手です…。

例えば美容師さんが
「今日はこれからお出掛けですか?」
と話しかけてくれたとします。
それが一人だけなら気になりません。

ですが、私を担当してくれる美容師さんは
シャンプー、カット、マッサージ、ブロー
と、多いときで4人くらい いらっしゃいます。
その4人がそれぞれ「今日はこれからお出掛けですか?」と聞いてくると
何回も同じことを…!と面倒になってきちゃいます。

最初にヘアスタイルを相談するときにコミュニケーションを充分にとって、
あとは集中して髪切ってください!とお願いしたい。


…思いのほか、理由1について熱く語ってしまったので
理由2はまた後日お話させてください。
【2006/06/22 22:53】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
父の日
母の日よりもなんとなく盛り上がりに欠ける父の日。
それでも、一生懸命働いてくれている父への感謝を忘れずに…。

ということで父の日、何をあげましょう?
ちゃんと使って貰えるものを贈りたいので、父に聞いてみました。
きぐま(以下 き) 「父の日、何欲しい?」
父 「何もいらない…」
き 「え?」
父 「欲しい物は特にないよ」

ああ、なんて欲のない人なんでしょう!
この欲のなさのお陰で堅実な生活を送ってこられたのですね!
ありがたや?。

き 「でも、何もあげないっちゅうのもね…」
父 「じゃあ、自分で何か買ってくるからお金でいいよ」
き 「う?ん、お金か…。母の日は靴あげたんだよ」
父 「じゃあ俺も靴がいい。五千円くらいでいいや」
き 「お母さんには1万円ちょっとの靴買ってあげたけど…」
父 「じゃあ、1万円!」

ということで一万円あげて、自分で靴を買ってきてもらうことに。
なんか、父と買い物行くのって慣れてなくて、一緒にはいけないの…。

結局 母の日が基準になる きぐま家の父の日でした。
【2006/06/19 20:37】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
PINGU祭り

知る人ぞ知る、PINGU好きのきぐまです。

地元のT動物公園にて
「ピングーワイ!ワイ!ワンダーランド」
というピングー祭りをやっているという情報を聞きつけ、
何年かぶりにT動物公園に行ってまいりました。

感想1:動物かわいい?♪

つぶらな瞳でこちらを見る動物たち。
純粋なその目は何かを訴えているような憂いさも感じました。

人気のある動物たちは土や木がある檻に入っているのですが、
何十匹かはコンクリの床の檻に入っていていました。
いくら動物は毛むくじゃらとはいえ、
コンクリの上に寝るのは痛そうです…。
掃除しやすいからコンクリの床なんでしょうけど、
何か柔らかいものを敷いてあげたらどうでしょう…。

そんなことを気にしつつも、
かわいい動物たちに癒されました。

今回のきぐまのお気に入りは「カピバラ」。


感想2:ピングー最高!

ピングーは去年で生誕25周年!
その25周年記念イベントを今年やっているT動物公園。

ピングーは「クレイアニメーション」で
粘土で作った人形や小物を少しずつ動かして
撮影、編集して物語を作っているそうです。
実際の撮影に使われた人形、小物が展示されてて
子供の運動会に行った父親のように写真撮りましたよ?♪

帰りにT動物公園のキャラクター、トッピーと写真を撮ったら、
顔がピングーママに!
【2006/06/18 14:54】 | mixiからお引越し | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
実験は慎重にね!
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=48757&media_id=2

この手のニュースに思わず食いついてしまった理学部化学科卒のきぐまです。

学生実験に煙とか炎はつきものですよね…。
有機実験では炎が天井まであがったり、
煙の出ているフラスコを聖火のように掲げてドラフトまではしったり…。
今でもその光景が目に浮かびます…。
あ、でもこれやったの私じゃないですよ。


学生実験のときって実験のやり方は丁寧に教わりますけど、
炎が出たりとか緊急時の対処法ってそんなに詳しく
教えてもらわなかったような気が。
実験やっている学生のほうも、ブツを合成することに必死で、
安全対策まで気を使わないですし…。

大学って薬品の管理とかも企業に比べたら杜撰だし、
もっとしっかりしてくださいよ?、教授。

そういえば、無機化学実験のとき、
みーちん、ちひひ、えりちゃんとグループ実験したよね。
あの当時は辛かったけど、今としてはいい思い出。
【2006/06/16 23:54】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
サボテンは美味しいらしい

会社の事務所にねずみがでます。

かわいいサボテンが、こんな被害に遭いました…。
もうひとつ、サボテンがあったのですが
土日のあいだに跡形もなく食べられてしまいました…。

ひどいよ、ひどすぎるよ?!
【2006/06/13 20:16】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
声だけ鶴田真由似?
私の声は鶴田真由さんに似ている、と言われたことがあります。
ええ、声だけ!? そう、声だけ。

大学生の頃、少人数制の塾で講師のバイトをしていました。
そのときの生徒に、声優に詳しい高校生×2人がいたんです。

生徒A「先生の声、誰かに似てるんだけどな?」
生徒B「えっ、マジで!ちょっと先生、なんかしゃべってよ」
 なんかしゃべって、と言われましても…。
 とりあえず授業を進めてみました。

 しばらくして、
生徒A「あ、鶴田真由だ!鶴田真由の声ってあまり印象に
   残らないから、なかなか思いつかなかった!」
 おいおい…、印象に残らないって…。
生徒B「えっ、マジで!ちょっと先生、なんかしゃべってよ!」

 鶴田真由さんは当時エアコンのCMしていたので、
 そのセリフをいってみた。
生徒A&B「鶴田真由?!」

その後、生徒A&Bは瞳を閉じて私の声を聞いていました。
声だけじゃなくて、私を見て!

…あわわ、そうじゃなくて、ホワイトボード、見て!!
目を閉じちゃダメ!

とまあ、こんないきさつがありました。
そりゃ、うれしいです。
声だけでも、お美しい方に似ていると言われたんですから。
せっかくなら声だけじゃなくて、容姿も似ればいいのに…。


ちなみに他の人に、
「私の声が鶴田真由さんに似ているって言われたの?♪」
といっても
「えっ、鶴田真由?そうなの?」
くらいの微妙なリアクションでした。
分かる人にしかわからないらしいです。

長文、失礼しました?。
【2006/06/10 20:54】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
荒野に渡り鳥(イメージ)
近頃、女性と話すことがめっきり少なくなってきましたきぐまです。

そんな私が所属する部署に、今月から育児休暇あけの後輩、
ナンシー(仮名)が期間限定のヘルプとして来てくれました。
コンちゃんが、小児科で会ったというあのナンシー(仮)です。

そもそも私の会社は野郎ばかり。
女性比率は5?10%くらいでしょうか。
むさ苦しいもんです。

そして私の部署の女性は、私一人。
さながら荒野のような部署。
そんな荒野に現れた美しい渡り鳥のようなナンシー(仮)。
7月末には飛び去ってしまう渡り鳥ナンシー(仮)。

癒されるぅ…。
守って差し上げなくては!

だけど、入社以来、女性と話す時間が激減してるし、もともと口下手な私。
ナンシー(仮)とちゃんと会話のキャッチボールができるか不安…。


お詫び:勝手にナンシーって呼んでごめんなさい。
【2006/06/08 20:23】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
愛犬るぱん、永眠

昨日の朝、愛犬るぱんが永眠しました。
10年間、一緒に過ごした息子のような恋人のような存在でした。

いつも帰ってくるとしっぽを振って迎えに来てくれたるぱん。
一緒に散歩に出掛け、季節の移り変わりをいつも一緒に感じ取っていたるぱん。

いろんな思い出を思い返し、
るぱんに対して感謝や、後悔、悲しみがこみ上げてきて、
昨日はひたすら部屋にこもって泣いてました。

るぱんは幸せな一生を送ることができたのか。
るぱんが話せるなら、是非聞いてみたい…。
【2006/06/04 17:59】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
目ヂカラ (ぼやきなので注意!)
感情表現ってどういうものなんでしょう?

言葉やジェスチャー、表情…。
ネットの世界では主に言葉で表現しますけど、
リアルの世界では 表情 が一番。

表情の中でも、重要なのは「目」。
目はKing of感情表現なわけです。

ところがですね、私、ここ数ヶ月、目が無表情なんです。
なんか、目に力が入らないというか、
一日のうち大半は 無表情な目、なんです。
笑っているときでさえ。
少女漫画風にいうなら、瞳の中にキラキラが入っていないカンジ。

普通に人と話していても、
「あ、今、目が死んでる」
って気づくんですけど、何もできず…。

思いっきり、とことん、徹底的に気分転換が必要なのかしら…。
【2006/06/01 20:32】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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