怖くて仕方がなかった富士登山競走(プロローグ)
レース前までの長い期間の回想話です。
役に立つ話は全くないのでご了承ください。
 
 
昨年の第66回富士登山競走(山頂コース)は制限時間に30秒ちょっと届かず。
それから私の中で「山頂コース=恐怖」となりました。


思い起こせば2012秋~2013夏はボロボロなシーズンでした。

2012秋のつくばフル→撃沈、歩く。
プチ故障
2013年1月の大阪国際フル→撃沈、歩く。
プチ故障
3月に体調崩し二週間寝込む
3月板橋フル→初めてのDNF(30km)

ロードレースシーズン終了後、富士登山競走に向けて試走7回
そして富士登山競走(山頂コース)→4時間30分に30秒ちょっと届かず。


努力しても努力しても、届かないものがあるんだ
凡人の私がいくら頑張ったって、ある程度までしか到達できないんだ
と思い知りました。

ご興味があれば昨年の記事をどうぞ。
第66回富士登山競走 走ってるとこレポ【2013/07/30】
そろそろあの時のことを語ろうか【2013/09/25】


で、今年の富士登山競走は出ないつもりでした。
エントリーする瞬間までほんとにそう思ってました。
↓ご興味があれば、そのときの様子を。
今年の富士登山競走【2014/03/25】


エントリーしてしまったからには、やれることはやっておきたい。
でも、富士山練習はきついから、行きたくないんですよね~

葛藤しつつも、嫌だ嫌だ言いながらも、6回も試走しました(笑
本番で苦しむのが嫌だったから。

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富士登山競走に限った事ではないですけど、
努力しても届かないことがあったとしたら、
多分、それは努力の方向性が間違っているのかもしれません。
昨年の富士登山競走後に激しくそう感じました。

2013年秋以降、私はあまり撃沈しなくなりました。
今年の富士登山競走は完走できました。
ただ頑張ればいいってもんじゃない。

ま、そういうこと。
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【2014/07/28 22:10】 | 大会 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント

努力の方向性、以前私におっしゃった言葉ですね。
しっかりと覚えています。

ある程度までは王道のやり方はあるかもしれませんが、さらなる高みに行くには自分にピタッと合うやり方は試行錯誤して見つけていかないとダメなんでしょうね。
【2014/07/29 09:50】 URL | マッスルゴリ #-[ 編集] | page top↑

☆マッスルゴリさん

以前、お話したこと、覚えていてくださったんですね。
うれし〜。

ゴリさんも走れるようになってきて良かったです。
ご無理はなさらぬよう、体が発する声に耳を傾けてくださいね。
練習強度を落としてでも、故障しないほうが成長の近道ですからね〜。

【2014/07/29 18:28】 URL | きぐま #-[ 編集] | page top↑
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