肋骨が折れるまで
肋骨骨折し、いろいろ知りたくて多くの方のブログなどを拝見しました。
当たり前ですが、それぞれ重症度や競技、志向など違っていて、
それを自分に当てはめるとどうなる?という脳内換算が必要でした。

肋骨骨折にお悩みのランナーさまの参考になれば、と思い、いろいろ記録しておきます。
まずは肋骨折れるまでの経緯の記録。
 
 
10月上旬
風邪をひく。
咳がひどい。
熱や鼻の症状はなし。
とにかく咳がひどい。


10月下旬
ひどい咳が二、三週間続いた頃、右肋骨に痛みを感じ始める。
病院で診察してもらったときに、肋骨痛いと訴えても、
「咳でそいうところ、痛くなる人もいますよね」
とスルーされました。


11月上旬
ひどい咳は治らず。
咳すると思わず「痛っっってぇ」と小声でつぶやくくらいに肋骨痛い。

咳が一ヶ月以上治らなくて、本当に風邪なのか疑惑発生。
四人のお医者さんに診てもらったけど「風邪…かなぁ?」といった所見。
「風邪って言うのはね…」と説明していただき、
「きぐまさんのは風邪の条件を満たしてないんだけど、他に異常はなさそう」とのこと。


11/16
横浜国際女子マラソン中の咳で肋骨にとどめを刺したみたい。
レース後に肋骨周辺に激しい痛み。
常に猫背にしていないと痛い。
歩く振動でも痛い。
声を出すのも痛い。
じっとしていても痛い。
生きているのが痛い。


11/17
病院受診。
肋骨骨折が判明。
左右二本ずつ、計4本。
8番、9番あたりの肋骨を骨折しました。

====

そうそう、レースではロキソニンなどの痛み止めは飲んでなかったですよ。
鎮痛剤などを飲んでまで走るの、否定はしませんよ。
私はやりませんけど。
痛みって、体が発するSOSだから、無視しちゃだめだと思うんです、私は。

私の横浜国際を都合良く解釈してみる。
レース中、肋骨が痛いことはありました。息を少し深く吸ったときとか。
けど平常状態に戻せば、痛みは感じなかったんですよ。
多分、体がSOS封じをしても平気と判断したのかな。

…都合良すぎる解釈かな?笑

あ、精神論とか根性論を述べているわけではないですよ。
気合いや根性でどうにかなるって、言っているわけではないですよ。
誤解のなきよう。

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こつこつ書きためた肋骨骨折日記。
あまり寝かせておくと賞味期限切れになるので、ちまちまupしていきます。
 
 
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【2014/12/30 22:31】 | 肋骨骨折 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント

体がSOS封じをしても平気と判断したと思いますよ(。・ω・。)ノ
実際レースでそういう経験あります。アドレナリンがそうするんですかね?
【2014/12/31 09:21】 URL | マーネエ #-[ 編集] | page top↑

☆マーネエさん

きっとアドレナリンのおかげでしょうね♪
逆に走りたくなくて脳が偽の痛み信号を出すこともあると聞いたこともあります。
【2015/01/03 18:29】 URL | きぐま #-[ 編集] | page top↑
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