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自分の感受性くらい
前記事で「感受性」という単語を使いました。
普段、あまり使わない言葉を使ったので、それにまつわる記憶がよみがってきました。
 
 
旦那さんの実家(東北)へは年に2回、かれこれ10年くらい帰省しています。
私たちが寝る部屋として、多分、義姉さんが学生の頃使っていた部屋を使わせてもらっています。
その部屋にはいくつか詩が貼ってあるんです。

その中で一番心に残っているのがこの詩。
自分の感受性ぐらい」茨木のり子さん

最初に見たときは、すごく強い言葉の詩だな、とびっくりしました。
帰省するたびに、この詩を眺めているうちに、なんとなく消化できたというか、座右の銘とまではいきませんが、いろんなことを人のせいにするのはやめよう、と事あるたびに意識できるようになったような気がします。
何かのせいにしてしまうのは、「そもそもがひよわな志にすぎなかった」わけで。

今、ふと気が付きましたが、この詩のおかげもあるのかもしれません。
私が言い訳をしない・考えない、となったのは(特にマラソン絡み)。



でね、いつの頃からか、違和感を持っていたんですよ。
詩に対しての違和感じゃなくて…、うまく言えないけど、元義姉さんの部屋にこの詩が貼ってあることに対してかな?

あまり具体的なことは書けないけど、義姉さんが
「こうなったのは全て親の育て方が悪かったせいよ」
的なことをおっしゃっていて。
いえ、一時の感情でそうおっしゃっていたわけじゃなくて、常々そう思ってらっしゃるようで。
いやいやいや…とつっこみたいですが、口は災いの元、ということで…ごにょごにょ。


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きぐお(2歳4か月)は、自宅でごはんを食べるときはふらふら歩きまわって、あまり自分で食べません。
ですが、義姉さんがいるときはちゃんと椅子に座って、自分でもぐもぐ食べていました。
義姉さんがきぐおに対して怒るとか叱るとか、そういうことはしていませんよ。
同じ食卓に座ってご飯を食べているだけです。

そういうことです。読者様、察して。
 
 
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【2019/01/17 17:04】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント

この詩、自分にもなんか刺さりますね。

プリントアウトして冷蔵庫に貼ろうかと思ったくらい(笑)

うちもきぐおくんと同じですよ。
黙って座り続けることは、親の力では不可能…

あ、うちの場合義姉さんがいても動きます(^^;)
【2019/01/19 11:11】 URL | あおmama #-[ 編集] | page top↑

☆あおmamaさん
この詩、まず言葉の強さにぐっとおされる感じですよね~。

あおmamaさんちもおとなしく座っていませんか。
うちは最近、稀に座ったまま「ごちそうさま」までたどり着くようになりました!
また子育て話、させてくださいね~。

【2019/01/24 17:07】 URL | きぐま #-[ 編集] | page top↑
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